お誕生日

私事ですが(ブログは全部私事ですね。。)
先日お誕生日でした。

ということでお誕生日に関するドイツのびっくり習慣をご紹介。

1、お誕生日を迎える本人が、自ら会社や学校へケーキを持って行き皆に配る

基本的にお誕生日は「今日私お誕生日なのー」と自らアピール。
ケーキはもちろん買ってもいいけど、手作りケーキを配る人も多いとのこと。

日本では誕生日に自分でケーキを買って食べるなんて寂しすぎる、
でも誕生日くらいケーキが食べたい。。。と葛藤したものですが(私だけ?)
ドイツでは自分で買うけど皆にも配って一緒に食べる!
そして「おめでとう」って言って!言って!!でいいんだなー。


2、お誕生日前に「おめでとう」と言ってはいけない

日本だと遅れて言うのは忘れていたようで失礼?!なんて思うけど
ドイツでは誕生日を過ぎてからの「おめでとう」はいいけど
お誕生日前に祝うのはタブーとのこと。
「来年のことを言うと鬼が笑う」的感覚か?


3、夜通しパーティー

ドイツ人はお誕生日を盛大に祝います。
夜通しパーティーをする人も多いとのこと。
余談ですがお友達のお家に招待されたときも
日付が変わるくらいまでいるのが当たり前とか。
迷惑を考え早めに帰るのはかえって失礼だそうな。


4、お誕生日カードは年齢を全面に

特に20歳、30歳、40歳といった10歳ごとキリのいい誕生日は重要なようで
誕生日カードの多くは表紙に「20」「30」と大きく数字が書いてあります。
先日義母が還暦を迎えました。
で、カードにでっかく「60」と書いてあるカードを送るのもどうか。。と軽く悩みました。
最終的に還暦は日本でもお祝いだからいいかってことで送っちゃいましたが。
自分が40歳の誕生日に「40!!」って書いてあるカードもらうのも
微妙な気が…


ということを踏まえ。。。
私もドイツ語教室に’手作りアップルパイ’を持っていきました。
(冷凍パイシートを使った簡単なやつです)
今週でBeckyが3ヶ月のドイツ滞在を終え帰国しちゃうこともあり
誕生会&さよなら会をすることになっていたので。
更に最近グルジア人のNanaさんが先生見習いで授業に加わっていたのですが
Nanaさんもグルジアのケーキを作ってきてくれて豪華なパーティーに!

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グルジアのケーキ(手前)はイチゴの無いミルフィーユって感じで超おいしー。
思わず残りはお持ち帰りさせていただきました。
(ちなみに奥に置いてあるのがアップルパイ)

楽しい&おいしい誕生日になりました。
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by maronen3 | 2008-04-25 17:28 | 日々の生活