Volkshochschule(フォルクスホッホシューレ)へ

ドイツに暮らして早1年と数ヶ月。
のんびりとした毎日にも少々飽き&焦りが出てきたため
Volkshochschuleの
「Deutsch als Fremdsprache(外国人のためのドイツ語)」講座に
通い始めました。


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Volkshochschule(以下VHS)とは、
直訳すると、国民の(Volks)大学(hochschule)。
地方自治体(各都市や地域単位)が運営する
成人教育、生涯教育を提供する教育センターのこと。

文化系から体育系までさまざまな講座(政治、社会、自然環境、経済、哲学、文学、音楽、ダンス、スポーツ、料理、語学。。。。)が用意され、
リーズナブルな料金で気軽にいろいろ学べます。
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今までぬるま湯のような環境でドイツ語をお勉強していた私。
(週2日、1回2時間ちょい、少人数、生徒は日本人だらけ、先生は親切丁寧)
毎回楽しいしお友達も出来たし、不満はなかったんだけど、
あえて厳しい環境に自分を放り出してみました。

というのもVHSのドイツ語講座は
大人数(約20名で1クラス)、
生徒は移住希望者がほとんど。
先生は当たりはずれが大きいと聞いていました。
しかも週4日、1回4時間のコース。

でも生徒同士のコミュニケーションは必然的にドイツ語になるし
安価なので今までより多くの時間授業を受けられる。
ちょっとはドイツ語が上達するかなと思っちゃったんです。


で、昨日が第1回の授業でした。
先生はドイツ人のおばちゃん女性。気さくで明るい感じ。
生徒は20名。
トルコ、モロッコ、ケニア、イラク、ペルー、セルビア、アゼルバイジャン、クロアチアetcetc…
いやいやほんとに多国籍。
予想はしてたけど日本人は私だけ。というかアジア系が私だけ。

これからどんな学生生活になるのやら。ドキドキ。
っつーか怖いよー。
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by maronen3 | 2009-03-14 00:54 | ドイツ語