カテゴリ:おでかけ(国外)( 27 )

オランダ旅行②(アムステルダム)

今回アムステルダムで泊まったホテルは
「Hotel Arena」☆☆☆☆

古い大きな建物を改装したのかなという感じで、外観はレンガ造り
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中は白と黒を基調としたモダンな雰囲気。
こんなステキな階段もあり
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部屋の天井はとっても高く、カーテンが5メートルくらいありそう。
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バスルームの鏡はとても高い位置についていて、私、どんなに背伸びをしてもおでこしか映らず。。。
どんだけでかいんだよ、オランダ人。

お部屋で少々休憩後、アムステルダムの街中へ。
ホテルからはトラムを乗り継ぎ15分位で王宮広場に到着。


王宮広場には移動遊園地が来ていてとても賑やか。
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(王宮は改装中で布で覆われちゃってました。)

この日はデパートのカフェテリアで簡単な夕食を食べ
移動遊園地を見て、その周辺をぷらぷらする程度でホテルへ戻りました。


次の日はホテルで朝食後、夫の希望で「ゴッホ美術館」へ。
ところが建物の周りぐるっと長蛇の列。
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こりゃあ何時間並ぶかわからんぞってことで断念。

アムステルダムにはまた来ようねってことにして観光はほぼせず。。。
(私はお友達とすでに来てるしね)

お昼前には今回の旅の目的地であるデン・ハーグへ向かいました。
ということで、アムステルダムのメインはホテルってことで失礼。(つづく)
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by maronen3 | 2010-11-29 01:25 | おでかけ(国外)

オランダ旅行①(ザーンセ・スカンス)

息子3ヶ月、10月30、31日に初外国旅行に行ってまいりました~。

といっても車で2時間半のオランダへ。


まずは風車村「ザーンセ・スカンス」へ。
運河沿いに風車の並ぶ景色は、ザ・オランダ!
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正直あまり期待していなかったんだけど
お土産屋さんもあったり、敷地内の建物もどれもかわいらしくて
いかにも観光地に来たって気分になれる。
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チーズの実演販売もしていてなかなかおもしろい。
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そんなに大きなところではないのでお散歩がてら一周歩き
ベンチでお弁当を食べ、のんびり、さわやか気分となりました。

午前中降っていた雨もやみ、気持ちのいい青空が広がってきました。
いざ今夜のお宿、アムステルダムへ。。。(つづく)
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by maronen3 | 2010-11-19 22:01 | おでかけ(国外)

アンダルシア旅行(フラメンコ観賞)

アンダルシア最後の夜は、’フラメンコディナーショー’へ

ホテルのあるグラナダ市内からアルバイシン地区へ

アルバイシン地区:アラブの統治下に城塞都市として発展した、グラナダ最古の街並みが残る地区
            道は迷路のように入り組み方向感覚を失わせる(地球の歩き方参照)

と、書いてあるとおり車一台がやっと通れる細い急坂を
定員オーバーのマイクロバスで登っていきます。
電柱や道路標識は今にもぶつかってきそうだし、歩行者はいるわ、対向車は来るわ
角を一つ曲がるだけでもヒヤヒヤ
皆でヒャーヒャー悲鳴を上げながら、30分ほどでお店に到着
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坂の途中に立つ”Restaurant Venta Del Gallo"
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店内は洞窟風のつくりで壁には鍋やフライパンがディスプレイされています。
ジプシーの多くは昔、鍛冶屋をして生計を立てていたとのこと。

ショーが始るまでゆっくりと夕食をいただきます。が、味はいまいちでしたな。。。

フラメンコショーが始ると皆舞台に釘付け
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激しく鳴り響く靴音、手拍手、哀愁漂う歌声とギターの音色
まさに魂の叫び、情熱のフラメンコ
その表情、激しいダンスに圧倒されます。

特にこの赤いドレスのおばちゃん女性は迫力満点

こういったタブラオと呼ばれるフラメンコの見られるレストランは家族経営が多いそうで
小さいうちから親にフラメンコを教わり、一家を支えるために踊ってるのね。
日本では大衆演劇の一家みたいなもんかしら。なんて勝手に想像。


行き帰りのスリルとフラメンコショー、どちらも一見の価値あり!



翌日は出発までグラナダ市内散策&ショッピング
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”カテドラル”
朝早すぎて中に入れず

出発時間の11時まで、やっぱりお買い物したいってことで
デパート’エル・コンテ・イングレス’の前で10時の開店待ち

10時になるとシャッターが開き、店内へ
「意外と時間通りに開店するのね」なんて思ったら
まだ電気はついてないし、店員さんはレジ袋持って自分の持ち場に向かってる。
とりあえずお客さんは入れるけど、開店準備はこれからのよう。

まだ暗い店内を歩くのはお店に忍び込んだみたいでおもしろいし
スペインのそういう(いい加減な)ところ嫌いじゃない。


おまけ;グラナダの空港で食べたスペインオムレツ
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具はたっぷりのグリーンピースのみ。でもとってもおいしかった。
今では我が家の定番メニューとなりました。
            


たった4日の旅行にどんだけ時間かかるんだよ!とお思いの皆様、
たいへん長くかかりましたが、やっとアンダルシア旅行記終了です。
長々お付き合いありがとうございました。
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by maronen3 | 2009-08-29 21:25 | おでかけ(国外)

アンダルシア旅行(アルハンブラ宮殿)

いやーすっかりご無沙汰でした。
何事もなかったようにアンダルシア旅行続きます。。。


朝からバスでグラナダへ
セビリアからは3時間半の長旅

グラナダの見所と言えば、イスラム芸術の傑作”アルハンブラ宮殿”

でもその前にこの日の昼食紹介
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創作料理といった感じのおしゃれなタパスが10種も!
これがほんとにほんとーにおいしかった!!☆3つ!!!

しかもビールとワインが飲み放題!!!!
(ウエイトレスさんが面倒なので、そうしたようにしか思えなかったけど。
食後のコーヒーはやかんで注いでまわってました。。。うーん、スペイン)

この頃になるとツアーメンバーとも打ち解けてきておしゃべりに花が咲きます。
その結果(私たちの周りだけ)飲み会状態に。


まずは、アルバイシンの丘から”アルハンブラ宮殿”の全景とグラナダの街並みを眺めます。

その後 ”アルハンブラ宮殿”へ入場。いざ!!

外観は要塞といった感じでなんとも地味
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なのになのに、なんということでしょう~

一歩中に入ると
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「アラヤネス(天人花)の中庭」
シエラ・ネバダの雪解け水を引いた池に映るのは「コマレスの塔」

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「獅子宮の中庭」を取り囲む大理石の柱が並ぶ回廊
名前の由来となる12頭の獅子が支える水盤は、修復中のため獅子たちは留守。。。残念。

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回廊の奥には「二姉妹の間」
ムカルナス(鍾乳石飾り)と呼ばれるツララのような装飾が美しい天井

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二姉妹の間から続く「リンダラハの露台」


壁や天井を埋め尽くす装飾の精密さ、デザインのモダンさに見とれるばかり。。。
複雑だけど緻密に計算された模様は何時間でも眺めていられそう。
本来すべての壁面は彩色されていたというからどれだけ豪華な空間だったことか。


噴水や池、花壇の続く散歩道を少し歩いて「ヘネリラリフェ離宮」へ
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離宮から見たアルハンブラ

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離宮中央にある「アセキアの中庭」
池を囲んで咲くかわいい花々と噴水の水しぶき。ステキ☆


さすがはアラブ芸術の粋を極めた ”アルハンブラ宮殿”
まさにこの旅のハイライト!
またまたもう一度行きたいところが増えちゃいました。
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by maronen3 | 2009-08-27 01:29 | おでかけ(国外)

デパ地下でお買い物

コルドバ日帰り観光から帰ってきた私たちは早速お買い物へ

スペインも日曜祝日はお店がお休み
今回の旅行中買い物できるのは土曜日のこの日だけ


まずはホテル近くのショッピングモールへ

ZARAやMangoといったスペインブランドのお店で
私はワンピースとバック、夫はYシャツを購入。
ドイツの同店よりお値段は2割ほど安く
日本人サイズの服や靴が買えるのも魅力!


そしてスペイン最大手デパート「El Corte Ingles」へ。


地下のスーパーマーケットの入り口で係員に止められ
先ほど購入して来た服の入っている紙袋はすべてビニールでパッキング
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日本だったらこの日は雨が降ってたのかしらと思っちゃいますが
万引き防止なんですねー。
客を見たら疑えって感じが、微妙な文化の違いかしら?


お肉売り場ではスペインらしく、壁中にぶらさがる生ハム
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その場で店員さんが必要な量を切り分けてくれます

イベリコ豚の生ハムはパック詰めのものでさえ、感動のとろけるおいしさ
切りたて生ハムはどんだけおいしいの~
次回は勇気を出して対面販売チャレンジ!を誓ったのでした


海に近いだけあって鮮魚が豊富
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生簀まで
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野菜、果物も色鮮やか
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この日の夕食は見るからにおいしそうなデパ地下お惣菜に決定!
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スペインビールにイベリコ豚のサラミ
じゃがいもサラダ、グリーンピースと生ハムの炒め物、白身魚のフライ
どれもこれも納得のおいしさ!


デザートに絶対パクリのきのこの山風お菓子
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見た目は合格、お味は別物
’たけのこの里’が大好物の夫はがっくり。。。残念。


でもでも唯一の買い物デー。満喫いたしました。


こういうデパ地下ドイツにもあったらいいのに。。。
(特にお魚とお惣菜)




次回はアンダルシア旅行のハイライト”アルハンブラ宮殿”ツアーです。
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by maronen3 | 2009-07-09 21:27 | おでかけ(国外)

アンダルシア旅行(コルドバ観光)

二日目はコルドバ日帰り観光へ
セビリヤからコルドバまではバスで片道1時間半の道のり


中世にはヨーロッパのイスラム世界の中心地として栄えた街
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その中心に大モスクとして建てられた”メスキータ”
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白い石と赤いレンガによって縞模様が施された馬蹄形のアーチと
現存するだけでも856本の大理石の円柱が幻想的

色のコントラストもさることながら
重さの違う石とレンガを組み合わせることにより
アーチの強度を増すよう計算された高い技術の建物とか。。。

アラベスク模様やモザイクで飾られた
鍵穴型のミフラーブ(メッカの方向を示す壁がん)
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個人的に一番興味深かったのは様々なバリエーションの天井
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コルドバの発展とともにメッカの方向へ向かい縦に拡張していくうちに
川にぶつかってしまい泣く泣く横に拡張したという経緯もあるそうな


その後コルドバを再征服したキリスト教徒の手で
メスキータ内部にはカトリックの礼拝堂や合唱台が造られ
一つの建物に二つの宗教が同居する不思議な空間
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突然現れるイエス・キリスト↑、大聖堂↓
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次は迷路のように入り組んだ白壁の路地が続く”ユダヤ人街”へ
その中でも両側に植木鉢が吊るされた”花の小道”は印象的
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昼食はツアーに付いていたので日本人の皆さんと一緒に
サルモレッホ(コルドバ風コールドスープ)と魚介のパエリア、
デザートにプリンをいただきました。もちろんリオハの赤ワインも。
お料理のお味はまあまあでした。ってことで写真は省略。


一時間ほどの自由行動の後、セビリヤへと戻りました。
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by maronen3 | 2009-06-30 02:28 | おでかけ(国外)

アンダルシア旅行(セビリヤ市内観光2)

遅くなりましたがセビリヤ市内観光の続きです。


その後またバスに乗り”スペイン広場”へ
1929年のイベロ・アメリカ博覧会開催時に造られたイスラム建築

イベントのために建てたとは思えない立派な建物
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建物の周囲にはスペイン58県の絵タイルのベンチがあります。
一番人気のバルセロナのベンチ
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再びカテドラル周辺に戻って一日目の夕食。
やっぱりバルでタパスでしょうってことで入りやすそうな店を探す。。。
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お惣菜屋のようにカウンターにはタパスが並んでいて指差し注文可の店発見。料理名の分からない、読めない私たち人にぴったり。

魚介類のビネガー和えとモルシーニャ←これうまいっす!!
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モルシーニャはイカ飯(イカ墨煮?)と思って注文。
後でガイドブックで調べたら「お米の入った黒い血入りの腸詰」とのこと。

ま、食に保守的な夫には未だにイカ飯ということにしてありますがね。。。

残念ながらこの店には夫が「スペインに行ったら絶対食べる!」と宣言していたイワシのフライが見当たらず。

てことで二軒目へ
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生ハムのぶらさがる店内は狭いけれどなかなかよい雰囲気

念願イワシのフライも食べおなかいっぱいで
アンダルシア旅行一日目が終了しました。
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by maronen3 | 2009-06-28 05:08 | おでかけ(国外)

アンダルシア旅行(セビリヤ市内観光)

セビリヤは「大航海時代の栄光を今に伝えるアンダルシア最大の都市」


まずはバスの車窓から”マエストランサ闘牛場”を見る
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その後バスから降りて
世界3番目の規模をもつキリスト教の大聖堂”カテドラル”と
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高さ98mの鐘楼”ヒラルダの塔”を外から眺める
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イスラム時代の城をキリスト教徒の王たちが改修した王宮
”アルカサル”の中庭を抜け
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かつてのユダヤ人街”サンタ・クルス街”へ
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細い迷路のような路地を歩いていると
タイルでつくったモザイク模様の美しい家をたくさん見かけます
玄関もタイル
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階段もタイル
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公園のベンチもタイル
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素敵なパテオ(中庭)
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こんなおうちに住んでみたい。




イースター前後の一週間、セビリヤでは”セマナ・サンタ”という宗教行事が行われているためカテドラル内部には入れませんでした。

その代わりと言ってはなんですが
警察に先導され超高級車でカテドラルに到着した大司教らしき人に
遭遇したり(皆かけよって大司教?の手にキスをしてました)
1メートルはあるとんがった目だし帽をかぶった信者たちが
わらわらと集まってくる様子や(ちょっと怖い)
パソと呼ばれるお神輿を担いだ信者たちの行進を見かけました。

宗教行事なので(キリストの死と復活を追体験し、
迫害の苦難を思い出し結束を再確認するそうです)
派手で楽しいお祭りとは違う厳粛な雰囲気でした。



長くなったのでセビリヤ市内観光2に続きまーす。
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by maronen3 | 2009-06-19 22:46 | おでかけ(国外)

アンダルシア旅行(セビリヤへGO!)

すっかり遅くなりましたが
4月10日(金)~13日(月)のイースター休暇に
「アンダルシアの三大古都とアルハンブラ宮殿ツアー」に行ったので
そのご報告☆


4月10日 AM8:00 イベリア航空の飛行機でセビリヤへ出発

イベリア航空を利用するのは初めて。
目的地に着く前からいろいろな”スペインらしさ”を味わうことに。

①離陸と着陸の間はバックミュージックがかかる
  ノラ・ジョーンズでしっとりだったり(薄暗いバー気分)
  クリスマスソングだったり(4月ですけどぉ)。
  (夫の予想では離着陸時の緊張をほぐすためではと。。。
   イベリアさん!!そんなに危険なの???)

②機内での飲食は有料
  まるで新幹線の車内のようにCAさんが売り子さんに早変わり。
  食事がしたければメニューを見て注文。
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③マドリッド空港の乗り継ぎでは   
  ゲート表示が「HかJかKのどれか」いうアバウトさ。
  搭乗直前やっとゲートが決定。
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見にくいけど拡大
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④マドリッドから乗った飛行機は自由席
   いざ飛行機に乗り込み自分たちの席を探すと
   そこには同じツアーの日本人家族が座ってる!?
   「あのーそこー」と言いかけると「席は自由だそうです」との返事。
   本来乗るべき機体に問題が見つかり 
   急遽一回り大きな飛行機に変わったそうで。
   それはそれでラッキー?
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PM1:00 (機体を変えたおかげか?)無事セビリア空港に到着。



空港でガイドさん(日本人女性)と合流。
大きな専用バスでセビリヤ市内観光へと向かいました。



このツアーはドイツ、ベルギー、オランダに住む日本人を対象としたツアーで
参加者は24名(うち子供4名)。
マドリッド空港での乗り継ぎ時、
皆おうちから持ってきたおにぎりを食べてました(うちもそうですが)。



こうして日本人の日本人による日本人のためのツアーが始ったのでした。
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by maronen3 | 2009-06-19 01:36 | おでかけ(国外)

スペイン旅行(王宮)

スペイン旅行もいよいよ大詰め。

最終日は”王宮”へ。
王宮内は豪華で思わずため息が出るほど。。。とガイドブックに書いてあったので
ゆっくり見学すべし!と、朝一で出掛けました。

週末だったので朝の王宮周辺は人気もまばらで
すがすがしい空気に包まれてました。
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18世紀に完成しブルボン王朝の栄華を今に伝える白亜の宮殿。
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大きいー。
2800室もあって広すぎるのか、現在の王一家は郊外の別宅に住んでます。

見学できるのは一部ですが、それでもぐるぐるとかなり歩いた気がする。
どの部屋にも大きなシャンデリアがぶらさがっていて
ロココ調っていうんですか?派手でしたねー。

各間、各間それぞれのテーマに沿って作られているので
壁や天井の材質も部屋ごとに違うし、
この部屋は青で統一、次は黄色、ここはピンク?!と
一部屋、一部屋違っておもしろかったです。
(残念ながら内部の写真撮影は禁止でした)

王宮の向かいに建っている”アルムデナ大聖堂”
王宮の優美さを損なわないよう配慮されているそうです。
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確かに立派で美しい建物でした。



スペインはまだまだ見所いっぱいあるし
街によって雰囲気がまったく違うこともわかったので
是非是非もう一度訪れたい国です。
スペイン人の人懐っこい笑顔も大好きです。


時間かかりましたがスペイン旅行記これにて終了!
長々お付き合いありがとうございました。
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by maronen3 | 2008-10-19 07:12 | おでかけ(国外)