<   2008年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

中華料理教室

知人に誘われ「中華料理教室」に行ってきました。

と言っても先生のお宅にお邪魔して
①本日の料理についてレシピを見ながら説明を聞く
②キッチンで先生が作るのを見学
③試食
という流れでまったく手は動かしません。

先生は中国人の旦那さんを持つドイツ在住日本人女性。
生徒さんは私を含め5名。全員日本人の主婦。
ということで、すべて日本語で進行します。
先生も生徒さんもとても明るくて気さくな雰囲気。
お料理中も世間話に花が咲きます。

今日のメニューは
1、海老蒸し麺 
(蒸したフォーのもちもち感がたまりません!)
2、蒸し鶏の揚げ物
(軽く蒸した鶏肉をカラッと揚げて香味ソースでいただきます。
お肉がとってもジューシー!!)
d0134717_20233886.jpgd0134717_0285041.jpg

3、胡瓜と乾燥ホタテの蒸し物
(ドイツの胡瓜は巨大で大味。そのためサラダでは物足りなく感じてましたが
火を通すと冬瓜のようで美味。乾燥ホタテは水で戻すとホタテ缶と同じように使えて便利)
4、中華切干し大根入り卵焼き
(中華切り干し大根は沢庵に似ていて程よい塩味と歯ごたえが卵とぴったり)
5、杏仁豆腐
(アーモンドエッセンスではなく杏仁をすりつぶして作るので香りが上品でとてもおいしい)
d0134717_062999.jpgd0134717_065984.jpg


どのお料理も家庭で手軽に作れて応用もききそう。それにおいしい!!

さらに、食材についての知識が増やせるのが嬉しいところ。
日本とは野菜が違ったり、パッケージだけでは何物かわからないことが多く
お料理がワンパターンになりがちなのです。。。

そしてなにより、”人に作ってもらったおいしい家庭料理” を食べられることが
一番嬉しかったー。

今回は日本に一時帰国している人のピンチヒッターで参加したのですが
すっかり楽しみ、来月からはレギュラーに昇格します。
これで月に一度はおいしい中華が食べられるー。
お料理の幅も広がるかな?!  ←それが本来の目的のはず。。。
[PR]

by maronen3 | 2008-01-25 21:14 | 習い事

アウトレット

先週の日曜日、オランダにあるアウトレット
「DESIGNER OUTLET ROERMOND」
に行きました。

わざわざ買物に違う国まで!?と思われるかもしれないけど
車で40分、ドライブ気分で行ける距離です。

そして、ドイツには ”商店の日曜営業を禁止する法律”
その名も「閉店法」があるため
日曜日はデパートもスーパーも薬局も美容院もぜーーーんぶお休みです。
それに”安息日”なので掃除機や洗濯機などを使う
大きな?音を出す行為も控えないといけません。
毎週日曜の朝は「今日は何をするか?」という悩みを抱えるわけです。

そこで日曜日にもお店が開いているお隣オランダまで
暇つぶしを兼ねてお買い物に行くことにしました。

規模は御殿場アウトレットの半分くらいかな?
パンフレットには100店舗以上と書いてある。…と思う。
(だって説明がドイツ語とオランダ語なんだもん)
洋服、靴、バックはもちろん、キッチン用品、生活雑貨のお店もあります。
やはり「HUGO BOSS」「Bree」や「adidas」「PUMA」といった
ドイツブランドの店も多いです。
午前中は空いてますが、午後には駐車場が渋滞するほど混雑します。
d0134717_21502655.jpg

d0134717_21514686.jpg

子供の遊び場も完備されていて家族連れで賑わってます。
d0134717_21523893.jpg


「adidas」でおしゃれジャージ(上着)、「ルクルーゼ」でグラタン皿。
「BODY SHOP」で小物を買いました!
天気も良かったし楽しい日曜日になりました♪
[PR]

by maronen3 | 2008-01-16 16:41 | おでかけ(国外)

マルタ旅行(ホテル)

マルタ旅行では
Le Meridien St.Julian というホテルに滞在しました。

ガイドブックによると最近オープンした5星ホテル☆☆☆☆☆
高台の高層ホテルで眺めが素晴らしく交通の便もよいとのこと。

旅行のテーマが「リゾートでのんびり」(私の旅行はいつもこのテーマですが…)
だったのでホテルには期待していました。

部屋はベットルーム+ソファーの置いてある部屋(広いベランダ付)と二部屋あり
d0134717_17232241.jpgd0134717_17234757.jpg

トイレとバスルーム(シャワーコーナーと洗面台は2つ有)は別。
湯沸しポットもあって、紅茶のティーパックやインスタントコーヒーが用意されてるし。
新しいホテルなので基本的にキレイ。
まず部屋には合格点!

そしてなんといってもこのホテル、食事がおいしい。
朝食バイキングも充実していて毎日食べ過ぎ。
夕食のバッフェもどれを食べてもおいしいー(特に魚料理)。
ケーキは10種類くらい並び、アイスも選び放題。
ヨーロッパには数回旅行経験のある夫いわく「ヨーロッパで一番おいしい」そうです。

ホテル内にはスパとジムがあったので
室内プールで泳いだり、ジムでトレーニングしたり(もちろん無料)
エステでマッサージしてもらったり(これは結構いい値段とられました)
一日中ホテル内で過ごした日もありました。
設備充実!居心地よし!

ただ朝8:30に必ずルームキーピングのおばちゃんがくるのにはびびりました。
3日目くらいから「起こさないで下さい」の札をかけるようにしましたが。

結果としては、大満足!!!
マルタに行く方にはお勧めホテルです。
(部屋の写真しかなくてすいません)

(観光しなかった理由その2;ホテルが快適だったから)
[PR]

by maronen3 | 2008-01-11 17:00 | おでかけ(国外)

マルタ旅行(交通)

前回に引き続きマルタ旅行のご報告です。

旅行中最も驚いたのはマルタの バス と  です。

マルタの公共交通といえばバス!
観光客も地元の人もバスでの移動が便利です。
ただそのバスなんですが。。。。

基本、扉は閉まらずあきっぱで走ってます。       バス内の様子↓
d0134717_17362652.jpgd0134717_17364487.jpg

降りたいときには景色で判断し(車内放送なんてありません)
天井に伝っているヒモを力いっぱいひっぱります。
すると運転席近くのベルが「チン!」となる仕組みです。
運転も結構荒いので開いてる扉から転げ落ちないかハラハラでした。

最初はそのバスに驚き、夫婦で敬遠していたのですが
乗ってみれば中は観光客でいっぱいだし、一回20セント(約80円)と安いし、何より便利。

ヴァレッタにはすべてのバスが発着するバスターミナルがあります。
写真だと迫力が伝わらないのが残念なんだけど、何十台というバスが停まっていて
多くの観光客であふれかえっています。
d0134717_17382885.jpg


そしてもう一つ驚いたのが、雨!
12月のマルタは雨季。といっても、その降り方が半端じゃない。
あ、雨降ってきたなと思った数分後には、大粒の雨がざんざん降り、雷がゴロゴロ。
道路は水路状態で水が流れ、人々は皆軒下へ避難。
d0134717_17385472.jpg

ホテルへ帰ろうとバスに乗ったはいいけど道路は洪水。
何台もの車が水没して走行不能になり道路に放置されてました。
(水深50~60㎝はあったと思います)
その中をバスは力強く走り、私たちは無事ホテルにたどり着けました。
すごいぞマルタのバス!!

   次の日の新聞一面に水没した車の写真が出ていたので
   マルタでも記録的な大雨だったのかも…

マルタ旅行中は毎日曇り~雨そして風が強くて意外と寒い。
極寒のドイツから太陽の降り注ぐ島へと行ったつもりでしたが
ひとつも太陽が見えなかった。
その代わり豪雨と強風を体験しそれはそれでマルタを存分に体感したね。。。。
ということにしました。
(この悪天候が観光をしていない理由その1です。)
[PR]

by maronen3 | 2008-01-09 17:12 | おでかけ(国外)

マルタ旅行(観光)

お待たせいたしました。やっとマルタ旅行のご報告です。

12月26日~12月30日の4泊5日でマルタ共和国(マルタ島)
旅行に行ってきました。

マルタ共和国とは

先史時代に築かれた巨石神殿がそこかしこに点在する一方で、
十字軍遠征の援護を行う「聖ヨハネ騎士団」の残した美術品や建築の傑作が数多く残り
悠久の歴史を刻む地中海のど真ん中に浮かぶ島。

ということで、観光もリゾートも楽しめる島です。

ただ我々、先に断っておきますがあまり観光はしませんでした。
(その理由は次回以降にご報告します)

唯一出掛けたのが「ヴァレッタ」
騎士団が激しい戦闘に耐えて築いた要塞都市。
昔ながらの景観をとどめる町はユネスコの世界遺産にもなっているそうです。
マルタ共和国の首都であり、経済政治の中心地という一面もあり
カフェや商店の並ぶメインストリートは観光客や地元の人々で賑わっています。

ヴァレッタの入口には「シティゲート」という城門があり、メインストリートへと続いています。
d0134717_20332133.jpg

メインストリートにはショッピングセンターやレストランがぎっしり並んでいる他
「国立考古学博物館」や「聖ヨハネ大聖堂」、「騎士団長の宮殿」などの
観光スポットもあります。(ひとつも入らなかったんですけど)
騎士団長の宮殿の入口↓                    中庭↓
d0134717_20291595.jpgd0134717_20293959.jpg

10分ほど歩くと海に出るので海岸沿いに歩きました。
「ローアーバッカラーガーデン」付近の海岸↓
d0134717_20381682.jpg

そこから見たヴァレッタ市街↓
d0134717_20393736.jpg

要塞も建物も蜂蜜色の石灰岩(マルタストーン)で出来ていて異国情緒たっぷりです。

マルタ島では他にも優雅なクルージングや「青の洞門」と言われる美しい岬の遊覧も出来るそうです。ただし夏であれば。。。
せめて…と思い飛行機から「青の洞門」と思われる辺りの写真を撮ってみました。
d0134717_20482421.jpg


これからマルタに行く人にはやはり夏に行くことをお勧めしますが
歴史的ロマンも感じられる地なので、世界史に詳しい人は冬でも十分楽しめるのでは。
高校生の頃の不勉強を反省です。。。
[PR]

by maronen3 | 2008-01-07 22:01 | おでかけ(国外)

ドイツの年越し

あけましておめでとうございます!!
昨年は結婚式だ退職だ引越しだと皆様にはいろいろとご迷惑&お世話をおかけしました。
その節はありがとうございました。
おかげ様でドイツで無事初めての正月を迎えることが出来ました。
今年もよろしくお願いします。
(年賀状出さずにすいません。もう少し待ってください~~~~)


クリスマス以降こちらドイツはとても静かで
ドイツ人は年越しをどう過ごすのかしら…と思ってはいたのですが
ひとつわかったことがありました。

1月1日、0時になったと同時に皆花火を打ち上げるのです。
日本の夏祭りのような花火ではなく家庭用打ち上げ花火なんだけど
皆が一斉に打ち上げるので窓の外はどこを見ても花火花火花火!!

うちはマンションの4階ですが上の部屋の人たちもベランダからロケット花火のようなものを
ヒューヒューバンバン打ち鳴らしています。
一瞬ベランダに出てみましたが絶対流れ弾に当たると思い急いで退散。

その年越し花火は小一時間続いたのでした。
どうやらドイツの年越しは寝るなということのようです。。。
そして昼間お散歩に出てもう一つわかったことは、
さんざん打ち上げた花火の片付けまったくしないんだなドイツ人って…てことでした。


窓の外に見えるたくさんの花火を写真に撮ったのですがうまく撮れなかったので
かわりに1月1日のお昼の写真をお届けします。
というのも冬のドイツではこの青空とても貴重なんです。
よい年になりそうな気持ちにさせてくれる青空と澄んだ空気が伝わればと思います。

d0134717_17553215.jpg

今年一年が皆様にとってよい年になりますよーに。
[PR]

by maronen3 | 2008-01-02 18:40 | 日々の生活