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スペイン旅行(王宮)

スペイン旅行もいよいよ大詰め。

最終日は”王宮”へ。
王宮内は豪華で思わずため息が出るほど。。。とガイドブックに書いてあったので
ゆっくり見学すべし!と、朝一で出掛けました。

週末だったので朝の王宮周辺は人気もまばらで
すがすがしい空気に包まれてました。
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18世紀に完成しブルボン王朝の栄華を今に伝える白亜の宮殿。
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大きいー。
2800室もあって広すぎるのか、現在の王一家は郊外の別宅に住んでます。

見学できるのは一部ですが、それでもぐるぐるとかなり歩いた気がする。
どの部屋にも大きなシャンデリアがぶらさがっていて
ロココ調っていうんですか?派手でしたねー。

各間、各間それぞれのテーマに沿って作られているので
壁や天井の材質も部屋ごとに違うし、
この部屋は青で統一、次は黄色、ここはピンク?!と
一部屋、一部屋違っておもしろかったです。
(残念ながら内部の写真撮影は禁止でした)

王宮の向かいに建っている”アルムデナ大聖堂”
王宮の優美さを損なわないよう配慮されているそうです。
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確かに立派で美しい建物でした。



スペインはまだまだ見所いっぱいあるし
街によって雰囲気がまったく違うこともわかったので
是非是非もう一度訪れたい国です。
スペイン人の人懐っこい笑顔も大好きです。


時間かかりましたがスペイン旅行記これにて終了!
長々お付き合いありがとうございました。
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by maronen3 | 2008-10-19 07:12 | おでかけ(国外)

スペイン旅行(トレド)

マドリッドからバスで約1時間。
世界遺産の街”トレド”へ。

かつてはスペインの首都として繁栄した古都。
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の交じり合った街並みは
16世紀から歩みを止めたと言われ、中世のたたずまいをそのまま残しています。

そんなうんちくうんぬんより、とにかくトレドは美しかった。
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小高い丘の上には荘厳なカテドラル(中央の塔)と
アルカサール(右側の四角い建物)。
周囲にはオレンジ色と灰白色で統一された昔ながらの家々。


三方をタホ川に囲まれ城塞都市として発展。
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街への出入りは橋を渡って。
サン・マルティン橋とサン・ファン・デ・ロス・レイエス教会。
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残念ながら橋は修復中。。。


カテドラル(大聖堂)は世界で4番目に大きいゴシック寺院。
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日本人ガイドのおっさん(失礼。モンセラットと違って白髪混じりのおじさんだったもんで)の話は大聖堂と教会の違いや、大聖堂の基本的構造、それぞれの部屋の意味、祭壇の造り方等等。
大聖堂の見方がわかる多くの説明をしてくれました。

さらに教会といえども知名度、人気アップのため知恵をしぼっているんだという
俗な話も多くおもしろかった。
この教会では祭壇裏から一筋の光が差し込むように研究。
神からのご加護の光のように見せています。
信者にはわからないよう、うまーく細工をするため
建築と彫刻の技術が飛躍的に進歩したのだとか。


このツアーの参加者の中にそのままトレドのパラドールに宿泊する人たちがいました。

パラドール:古城や修道院などを改装したスペイン国営のホテル

パラドールまで一緒に行ってロビーだけ見てきましたが、もうステキ!!
豪華リゾートホテルのような優雅さと、トレドの街を一望できる展望。
トレドの街にもっとゆっくりいたかったし(半日バスツアーだったので)
パラドールも泊まりたいー。

トレドは間違いなくスペイン旅行のハイライトでした。
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by maronen3 | 2008-10-13 16:43 | おでかけ(国外)

スペイン旅行(美術館巡り)

マドリッド滞在一日目、
”ソフィア王妃芸術センター”へ
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20世紀の現代美術を集めた美術館。

ピカソの「ゲルニカ」が展示されていることで有名。
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さすが「ゲルニカ」は大きくて迫力ありました。
(写真はお土産で買ってきたマグネットなんで迫力無いけど)

皆、微妙な距離から観てるなーと思ってはいたのですが
よく見ようと絵に近づいたら思いっきり警報鳴らしちゃいました。

ごめんなさい。

その後も何度かピーピー鳴ってたから、皆することは同じなのね。



次の日は”プラド美術館”へ。
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8000点以上もの絵画を保有し、絵画館としては世界一らしいです。

(多分)一番有名なのはベラスケスの「ラス・メニーナス」
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その他、ゴヤ、エル・グレコ、アンジェリコ等…
ガイドブックに載ってる絵を探して歩き、見つけてはあったあったと喜ぶ
宝探し的な私たち。


どちらも広くてたーくさんの絵画や彫刻を見ましたが
こういうとき美術オンチ、聖書知らずは悲しいですね。


バルセロナでは”ピカソ美術館”へ行きました。
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神童時代の写実的な絵も多く展示されているので
絵の変遷と人生年表がわかっておもしろかった。
と言っても、私たちのことなんで
「この絵から鼻が違うとこにつきだした」とか
「この頃にはすっかりピカソだねー」という会話しか出来ませんでしたけど。。。

ピカソが「ラス・メニーナス」を描くとこうなります。
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もうすっかり’ピカソ’です。


ピカソ美術館は貴族の館が建ち並ぶ細い路地にあります。
バルセロナの市街地やガウディ作品ともまた違った異国情緒ただよう石畳の道でした。
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by maronen3 | 2008-10-11 17:33 | おでかけ(国外)

スペイン旅行(マドリッド到着とお食事)

少し日があいてしまいましたが、引き続きスペイン旅行報告。

3日間のバルセロナ旅行を終え
マドリッドへ移動しました。


心配したスパンエアの飛行機は大きくて新しくて快適フライト。
事故の影響で古い機体の使用をやめたのかな?


空港から街へは市バスで移動。

ほとんど観光客が乗っていないことにちょっぴりドキドキ。
1人1ユーロと安いのですが、治安的な心配がありました。
(ガイドブックやインターネットでは空港からホテルの移動は
強くタクシーを勧めています。ぼられても命の方が大事だと)

15分くらい走ったころ、長いトンネルに入りました。
どんどん地下深くへもぐって行く狭くて真っ暗な道。しかもバスしか走ってない。
何、何、この道。どこへ連れて行くのーーと、びびりマックスのところで停車。
終点のバスターミナルでした。
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バスターミナルが地下にあるなんてどこにも書いてないしー。
人気のなさがまた怖い。急いで地下鉄駅を目指します。



ホテルへ行くには地下鉄を乗り換える必要がありました。
乗り換えにはいくつもエスカレータに乗り、長い通路を歩き結構距離がありました。
もちろんスーツケースをゴロゴロしながら。。。


そこで私気づいちゃいましたよ。


エスカレーターで私の後ろにぴたりっとくっついてくる女の子。
その先にはグルと思われる少年二人。
「スリに狙われてる」
荷物をがっちりガードしつつ、少年たちへ「気づいてるわよーーー」と
ずーっと目を合わせ、ニラミをきかせます。

すると少年たちは、くるっと向きをかえ去っていきました。ホッ。


そんなこともありながらなんとか無事ホテルへ到着。
一休みして街へ夕食を食べに出ました。


マドリッドの第一印象は、東京みたい。
大通りに沿ってビルが建ち並び、多くの人であふれかえってる。
スリ疑い事件のため、緊張感の消えない私たち。
(気づいたら街中の写真全然撮ってませんでした。すいません。)


地元客のようにバル(居酒屋)で1杯の予定でしたが
小心者の我々はその日、日本食レストランへ行ってしまいました。
食事はリラックスして食べたいじゃない?


ってことで今回はスペインらしい風景写真がないので
マドリッドで食べたもの特集!


スペインと言えばやっぱり’パエリア’でしょう。

「地球の歩き方」に『パエリア食べるならここ』と書いてあった
”ラ・バラッカ”というお店へ。

Tシャツ、ジーンズでは気の引ける高級感漂う店内。
でも次から次へとやってくるのは日本人観光客ばかり。。。
「地球の歩き方」の威力を知りました。
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味はやはりおいしかったですよ。魚介の旨味がしみこんでるし、ライスもアルデンテ。

日本語メニューには「パエリアは二人前からしか受け付けない」と書いてあるのに
外国人マダムには一人前でサーブされていました。
パエリアは二人前で約40ユーロ。いい値段です。
日本人はいいお客さんなのね。。。


次の日には”ラ・バラッカ”の隣にあった和食・中華料理の店”花友”へ。

日本のおしゃれ居酒屋のようなモダンな雰囲気。おかみさんは日本人。

「これは正しい日本の味が食べれそうだ」と判断し
和食のコース料理を注文。

ほうれん草のごまあえとナスの揚げ出しから始まり
寿司、天ぷら、〆にお味噌汁。
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ちゃんと和食でおいしかった。大満足。


最終日のランチもやっぱり和食に行っちゃいました。
オペラ座近くの”侍”
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私たちが日本人だとわかると、スペイン人オーナーが話しかけてきました。
焼津で修行しこの店を始めたのだとか。

私たちが静岡から来たと行ったら、更にオーナー大喜びでしゃべります。
そして「カズ・ミウラを知ってるか?カズのお父さん、私友達」と言うのです。
オーナーによるとキング・カズのお父さんは静岡で店をやっている。
カズのお父さんは毎年マドリッドに遊びに来ていて
7月にもこの店に来てくれた。。。。とのこと。ほんまかいな。
カズのお母さんの話はよく聞くけどお父さんの話は初めて聞きました。
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寿司二人前セット(約35ユーロ)

ま、とにかく楽しくおしゃべりしながらおいしいお寿司が食べれたので
少々お値段高めですが合格!でしょう。


ここまで読んで気づいた人もいるかもしれませんが
マドリッドでは私たちほとんど毎日和食食べちゃいました。
観光客としてはダメダメですね。。。
私たちの旅行、各都市で日本食を食べるが一つの目的になっちゃてまして。


和食にこだわらなくてもスペインは米が食べれるので、旅行中体調も良かった。
ただスペイン人の夕食時間は遅いのでお店の開店がどこも夜8:30以降なのよね。
帰ってシャワー浴びてすぐ寝る生活は体重的にはちょっぴり恐怖でした。
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by maronen3 | 2008-10-08 21:42 | おでかけ(国外)

一人暮らし

最高気温11℃のドイツからこんにちは。

昨日から私、ドイツで一人暮らししてます!
というのも、夫は3週間の日本出張中。

以前私は10月25日から3週間日本に帰りますとご報告しました。
そうです!夫の出張が早まり、まさかの行き違い。
約6週間の別居生活。まぬけな夫婦でございます。

夫出発の日、暇な私は空港までお見送り。
そして夫が一緒に出張するドイツ人同僚と、出発までドイツ語トーク!

本場ドイツ人のドイツ語。。。わからねー。
(ゆっくりはっきりしゃべってくれる語学学校の先生か
同レベルの外人同士でしか普段しゃべってないからね)
結局一番通じたのはジェスチャーでした。ははは。
でも優しく辛抱強くお話してくれましたよ。
一時間ちょっとしか話してないのに
ああ言えばよかった、これはこう言えばいいのかな
と空港からの帰り道、頭はドイツ語でいっぱい。

活きたドイツ語ってこんなに聞き取るのも伝えるのも難しいのね。

毎日の夫の会社での苦労。。。ちょっとわかった気がします。
さらに夫はこの3週間で相当ドイツ語鍛えられるでしょう。
なにせ、通訳兼ドイツ人のサポート役ですから…


しばらく自由時間たっぷりなので
ブログせっせと書こうと(今のところ)思ってます。
次回からスペイン旅行記再開しますのでお楽しみに~?!


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ダウンタウンの’リンカーン’を録画したDVDを借りて見たら
真夏の芸人大運動会の会場が、静岡県小山町のとあるグラウンドって
私の卒業した小学校の運動場じゃない!?
今をときめくお笑い芸人大集合で地元は騒ぎにならなかったのかな?
確認しようと校舎や周りの景色を一生懸命見ちゃいました。
誰かに言いたい。でも今は一人だし。。。日本時間もまだ早朝だし。。。
ってことで思わずここに書き込んでおります。
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by maronen3 | 2008-10-03 23:40 | 日々の生活