2009年 06月 19日 ( 2 )

アンダルシア旅行(セビリヤ市内観光)

セビリヤは「大航海時代の栄光を今に伝えるアンダルシア最大の都市」


まずはバスの車窓から”マエストランサ闘牛場”を見る
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その後バスから降りて
世界3番目の規模をもつキリスト教の大聖堂”カテドラル”と
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高さ98mの鐘楼”ヒラルダの塔”を外から眺める
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イスラム時代の城をキリスト教徒の王たちが改修した王宮
”アルカサル”の中庭を抜け
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かつてのユダヤ人街”サンタ・クルス街”へ
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細い迷路のような路地を歩いていると
タイルでつくったモザイク模様の美しい家をたくさん見かけます
玄関もタイル
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階段もタイル
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公園のベンチもタイル
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素敵なパテオ(中庭)
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こんなおうちに住んでみたい。




イースター前後の一週間、セビリヤでは”セマナ・サンタ”という宗教行事が行われているためカテドラル内部には入れませんでした。

その代わりと言ってはなんですが
警察に先導され超高級車でカテドラルに到着した大司教らしき人に
遭遇したり(皆かけよって大司教?の手にキスをしてました)
1メートルはあるとんがった目だし帽をかぶった信者たちが
わらわらと集まってくる様子や(ちょっと怖い)
パソと呼ばれるお神輿を担いだ信者たちの行進を見かけました。

宗教行事なので(キリストの死と復活を追体験し、
迫害の苦難を思い出し結束を再確認するそうです)
派手で楽しいお祭りとは違う厳粛な雰囲気でした。



長くなったのでセビリヤ市内観光2に続きまーす。
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by maronen3 | 2009-06-19 22:46 | おでかけ(国外)

アンダルシア旅行(セビリヤへGO!)

すっかり遅くなりましたが
4月10日(金)~13日(月)のイースター休暇に
「アンダルシアの三大古都とアルハンブラ宮殿ツアー」に行ったので
そのご報告☆


4月10日 AM8:00 イベリア航空の飛行機でセビリヤへ出発

イベリア航空を利用するのは初めて。
目的地に着く前からいろいろな”スペインらしさ”を味わうことに。

①離陸と着陸の間はバックミュージックがかかる
  ノラ・ジョーンズでしっとりだったり(薄暗いバー気分)
  クリスマスソングだったり(4月ですけどぉ)。
  (夫の予想では離着陸時の緊張をほぐすためではと。。。
   イベリアさん!!そんなに危険なの???)

②機内での飲食は有料
  まるで新幹線の車内のようにCAさんが売り子さんに早変わり。
  食事がしたければメニューを見て注文。
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③マドリッド空港の乗り継ぎでは   
  ゲート表示が「HかJかKのどれか」いうアバウトさ。
  搭乗直前やっとゲートが決定。
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見にくいけど拡大
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④マドリッドから乗った飛行機は自由席
   いざ飛行機に乗り込み自分たちの席を探すと
   そこには同じツアーの日本人家族が座ってる!?
   「あのーそこー」と言いかけると「席は自由だそうです」との返事。
   本来乗るべき機体に問題が見つかり 
   急遽一回り大きな飛行機に変わったそうで。
   それはそれでラッキー?
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PM1:00 (機体を変えたおかげか?)無事セビリア空港に到着。



空港でガイドさん(日本人女性)と合流。
大きな専用バスでセビリヤ市内観光へと向かいました。



このツアーはドイツ、ベルギー、オランダに住む日本人を対象としたツアーで
参加者は24名(うち子供4名)。
マドリッド空港での乗り継ぎ時、
皆おうちから持ってきたおにぎりを食べてました(うちもそうですが)。



こうして日本人の日本人による日本人のためのツアーが始ったのでした。
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by maronen3 | 2009-06-19 01:36 | おでかけ(国外)